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放送技術課 ●マスターグループ | ●スタジオ・中継グループ

■マスターグループ

TD(Technical Director)監視業務

主に放送を監視する業務です。1日の運行データはPC管理で運用していて、そのデータに異常がないか、 プログラムの通りに進行されているか等を確認しながらオンエアを見ています。データに異常があった場合は 速やかにデータ変更などの復旧作業をし、放送事故が起こらないように努めます。 地震速報や、ニュース速報を送出する作業などもTD監視業務の一環です。

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MD(Multi Director)監視業務

現在、TV放送は「地上デジタル放送」・「携帯(ワンセグ)放送」の2つの放送をしています。2つの放送を監視し、TD監視のサポート的要員として、 放送を監視する業務です。また、番組の収録作業や、データ放送の確認、お天気カメラの操作、衛星回線やマイクロ回線を使って中継を行う際の機器の操作などもあります。

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CMバンク

CM素材の入ったVTRやファイル等が搬入されます。ですがそのままでは放送する事ができないので、CM搬入基準に適合しているか、映像・音声にノイズが無いかを確認し、「CMバンク」というサーバーに登録する業務です。

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編集業務

CMやPR(番組宣伝・お知らせ)を編集する業務です。つまり自分の手でCM等を作成することができます。自分で作成したCMがオンエアに流れるのでやりがいのある作業ですが、その反面、作成時に十分注意を しなければなりません。間違えたものをオンエアすると放送事故になります。

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番組バンクシステム

CMバンク業務のように、番組素材の入ったVTR等が搬入され、映像レベルや音声レベルを適正値に調整し、オンエアすることのできる状態にして「番組バンク」というサーバーに登録する業務です。

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VAFシステム

番組のタイトル・エンドのCG画や、字幕・提供テロップなどの静止画、または番組内で使用するBGMや音声コメントなどを送出する装置。

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マスターサブシステム

特番(地震・台風などの災害時や、事件などの時の臨時番組)や他局に素材を送る時などに使います。またマスターサブシステムを使って番組をオンエアすることができます。

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VTR機器

収録や番組送出に使用。テープの種類には、主に『HDCAM』という種類のVTRテープがあります。

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緊急地震システム

県内に被害が関わる大きな地震の発生直後に、主要動の到達時間や震度を推定し、可能な限り素早く知らせるシステムです。緊急地震速報は自動的に送出されます。

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天気システム

気象庁発表の天気予報や観測された気象情報を送出する装置です。

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情報カメラ

各地に設置してあるカメラです。 天気予報時に遠隔操作で県内のライブ映像を映します。

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■スタジオ・中継グループ 中継担当

仕事内容

主に、FCTの生情報番組である「ゴジてれchu!」の中継コーナーで中継車などを使用して「映像スイッチャー」「音声ミキサー」「パラボラアンテナによるマイクロ波通し作業」等を担当します。もちろん生中継ですので、クオリティの高い映像や音声を視聴者に届けるためにも、中継スタッフが一心同体になって業務に努めています。福島県内のいろいろな場所で中継をしますが、特に晴天の時の中継は最高に気持ち良いです。

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